和菓子屋小野寺

ヴァヴァヴァヴァ

強いカードと強い動き1

各レベルごとに分けて説明します。この記事は超主観入るのであくまで僕の意見ということで。

レベル0

ヴァイスというゲームはレベルが上がれば上がるほど強い効果を持ったカードをプレイできるようになる。
そのためレベル0ではレベル1以降で必要なストック貯めや必要なカード集めをすることが大半である。
レベル0はレベル1までのつなぎであることが多いのでレベル0帯では以下のようなカードが好んで採用される。


○パワーが高いカードや移動(後述)持ちなどの生存率が高いカード

○相討ち持ちのカード

○冬のひととき暁や俗に言う朝礼互換やオカ研互換や集中、絆持ち(後述)の特定のカードをサーチしたり回収したりできるカード。


まず一つ目から。これは簡単な話で生存率が高いということは次のターンもそのカードでアタックすることができる(=ハンドを減らさずにアタック回数を稼いでストックを貯めることができる)ということである。
パワーが高ければバトルに負けないため生きている可能性は高いし、移動という能力は相手のアタックステップのはじめに自分の位置を文字通り移動できる能力なのだが、相手のいないところか相手のパワーが低いところに移動できれば生き残る。つまりアドなのだ。

ただし移動は自分が先攻を取った場合は非常に優秀(後攻の相手はクロックに置いたカードを含めて8枚中3枚が自分の移動持ちよりパワーが高いカードでないと移動を倒せないから)だが、後攻を取った場合は次の相手のターンは2ターン目なので11枚中3~4枚(相手が1回アタックしてきてそのカードを倒せたら4枚、倒せなかったor相手が殴ってこなかったら3枚)移動持ちを割れるカードを引いていたらやられてしまうため注意が必要。
まぁでも移動は後攻でも強い時もあるから4投してるタイトルも多いはず。


次に二つ目。相討ちというのは自分がリバースしたときに相手のレベル〇以下のカードをリバースするという能力の総称で、これは主に後攻の返し札として採用される(らしい)

要は相手のパワーの高いカードを割れなかったら相手がアド取れちゃうから相討ちできれば少なくとも相手に一方的にアドを取られることはないよねっていう話。

ダイレクト枠が空いてしまうという欠点(これは相手のリバース時効果を防ぐことができるという利点でもある)がある。これ採用するなら点がいっぱい通っても泣かないでね。

ただ最近のヴァイスは先上がり(相手より先にレベル1になること)を狙うタイトルが多いので、点が通るからだめってわけでもない。自分が先上がりを狙わないタイトルでも自分が0でめちゃくちゃキャンセルした結果相手1、自分0で全部自分のキャラは死んで殴れないという事態を回避できるっちゃできるしまぁほんとに諸説。

この辺が個人的にヴァイスで1番むずかしいところ。先上がりとリバース時効果についてはレベル1でまた解説します。
噂によると相討ちと移動を持ってる頭おかしいカードもあるらしい・・・


最後に3つ目。これらのカードはまぁ1以降で使うカードサーチできたら強いよね、ついでに殴ったり後ろにおいといてサポートしてもらおって話。

暁は出たとき手札1枚切って山札4枚めくって1枚艦娘のキャラを回収して残りを控え室におくるんだけどこれがまぁ強い。まず手札のいらないカードをいいカードにできる。強い。
最初の山札ってCXが8/50しか入ってないから弱いんだけど、4枚も実質ノーコストで山札を減らしてはやくリフレッシュしやすくなる。できるだけはやくリフレッシュしてキャンセル率が高い山札を作ったほうが点数通りにくくて勝ちやすいよねって話。(通称:山を作る 命名:いとうそうた)
CXがハンドに来た時に切れるのも良い。レベル1以降でも出番があることがよくある。
手札にCXいっぱいあるときにリフレッシュしちゃうとCXが山札に戻らなくてデッキのCXの枚数が減る(=キャンセル率が下がって点数が通りやすくなってしまう)からこれを回避するためにデッキを組む時は普通暁みたいな自分の手札のカードを切れるカードを採用する。
ただ強すぎて運営が暁互換出し惜しみしてる。暁は特徴のキャラ回収なんだけど他のタイトルで色指定の暁とか出てきた。それすら出し惜しみしてる。クソ。

朝礼ってのはダカーポの朝礼小鳥だっけ?なんかそんなカードのことで、場に登場時1コストとハンド1枚切って山札から1枚キャラをサーチするカードのこと。
これ普通に考えたら1コスト払ってハンドの枚数かわってないからディスアドなんだけど、まずハンドに関しては不要札(特にCX)を切れて必要なカードを集められるからハンドの質があがってるわけね。
コストに関してなんだけどこれは使わないに越したことはないんだけどたとえば先攻1ターン目にCXをトリガーしちゃった(よくCXを噛んだとかいう表現をする)時にそれを放置しておくとストックの下にCXが埋まっちゃって次の山札に帰らない(ストックはどんどん上にかさねていって上から使わなきゃいけない)
でもこのカードを2ターン目に使えばストックに噛んだCXを吐きながらさらにハンドのCXも切れる。非常に便利。
8/50しかCXが入ってないんだしそんなに来るわけないだろって思うかもしれないんだけど舐めたら死ぬ。マジでくる。これでもかってくらいくる。
全盛期の僕の海未単だとマリガン+1ターン目のクロックドローまでで5枚見えてるとかざら。
でも当時の相手のTさんのレールガンも相当ひどかったので(お互いCX事故ばかりでまともな試合になったことはほぼ一度もないけど勝率的には)いい勝負になったのは内緒。
ていうかTさんとYさんはCX関係ほんとにひどい気がする。余談だけどこの間山を削るカードをわりと引いたから使ってたらなんと1ターン目に7枚めくれた。キレた。

オカ研互換は登場時1コストと山札の上から1枚クロックにおいて山札から1枚キャラをサーチできるカードで、1ダメージ食らう?そんなんディドやんって思うかもしれないけどむしろ全然アドなんですね。
なにがアドかっていうとクロックドローを思い浮かべてもらえればわかりやすいんだけどあれは1ダメージうけて1枚多く引いてるわけで、このカードはそれと比べて1コスト払う代わりに山札から好きなキャラをサーチできる。やっぱカードゲームはサーチが強いね。
1ダメージ食らうっていうのもこれクロックドローのほかに自分で能動的にダメージを受けられるっていうのがポイントで、自分が5ダメージのときにクロックドローとこれをつかえば7点になるから晴れてレベルが上がるわけです。レベル1が1色しかないデッキだとまさに神。
自分でダメージ加速させていいの?って思うかもしれないけど最初にいったようにレベル0っていうのはレベル1までのつなぎだから準備できたらさっさと1にあがってぽこぽこ殴ったほうが強いわけです。これは準備しながら1にあがれるまさに神。

集中というのは1コストと自分のキャラを0~2枚レストして使える効果なんだけど、大体が自分の山札を4枚めくって控室におくってその中のCXの枚数分だけ山札or控室からキャラをサーチor回収できるっていう効果(例外あり)
最近のは2レストだと山札サーチ+前列の中央に500パンプみたいなのが多くて、1レストだと控え室回収+全体500パンプ(自分or相手のターンのみだったりパンプ先が名称指定だったりもする)みたいなのが多い。
0レストだと1ターンにコストがあるかぎり連打できるから事故回避にいいんだけど後ろのほうにその後自分は手札から1枚捨てるって書いてあったり、そもそもパワーパンプとかソウルパンプだったりする。つまりハンドアドは取れない。残念。
山を掘り進めながらワンチャンアドを取れるからレストありの集中は普通デッキに入ってますね。査定的には2コストでだいたいハンド1枚だから強い。

絆は登場時に1コストで特定のカードを控え室から回収できる効果。1コストでハンド増えるから強いけどそのカード自体は貧弱で使い捨てみたいになる。
そのカードに1000パンプって効果がついてたりして後ろに置いておけるものとか、1コストじゃなくて山札の上から1枚クロックに置くだったり、ハンドを1枚切るだったりすることも。


以上がレベル0で強いカードたちです。長かった・・・。
0帯のポイントはいかに少ないカードでストックを貯めて必要なカードを集められるか。
長いので続きは記事分けます。