和菓子屋小野寺

ヴァヴァヴァヴァ

まずはルールから

まずは下の公式サイトからルールブックをダウンロードしましょう
http://ws-tcg.com/rules/basic/

これに沿って解説していきたいと思います

○カードの種類とか
キャラ、イベント、クライマックス(以下CX)の3種類がある。他ゲーでいうとキャラはモンスターとかクリーチャー、イベントとCXは魔法カードとか呪文をイメージしてもらえるとわかりやすいかと。
控え室は墓地、思い出は除外、ストックは使い捨てのマナみたいな感じ。
カードのアイコンの意味とかはルールブックの解説をみて。

○ターンの流れ

1.スタンドフェイズ
レストしている(横になっている)カードをスタンドして(縦にして)ください。終わり。

2.ドローフェイズ
とりあえず1枚ドローして。終わり。

3.クロックフェイズ
他ゲーにはあんまりないと思う。
手札を1枚クロック置き場(ダメージ置き場のこと)に置いて2枚ドローする(クロック置き場にカードをセット?してツードローすることから?よそのブログとかではセッツーと書かれていることも)
レベル0での置くカードの優先順位は基本的には CX>レベル3等の不要カード
レベル1での優先順位は レベル3やレベル0等の不要カード>CX
なぜこうなるかは山札のリフレッシュの話をするときにまた解説するのでほーんってかんじで受け止めておいて。

レベル2くらいからクロックドローをしない選択肢を考えて行きます。

クロックドローをしないということはクロックドローで増えるハンド1枚を犠牲にライフを1点残す、ということになります。ハンドが余ってればクロックドローは控えてライフに余裕を持たせるとよいかと思います。ハンドがなかったら諦めてクロックドローして。

クロック置き場のカードが7枚になったらクロック置き場のカードから1枚をレベル置き場においてレベルアップします。4レベルになる=28点ダメージを受けると負け。

4.メインフェイズ
いろいろできる。キャラとイベントをプレイしたり(使ったり)キャラを動かしたりキャラの効果を使ったり。
カードをプレイする時はクロック置き場かレベル置き場にそのカードと同じ色がなきゃだめ。ただレベル0だけは何色でも使える。
コストがあるキャラはそれをストック置き場から払わないとプレイできない。
このカードを使いますって宣言してからコストを払うほうが丸いらしい。(ストックのカードは非公開のためストックをコストとして支払って確認してから出すカードを変えるということを避けるため)

5.クライマックフェイズ
CXを1枚プレイできる。しなくてもいい。CXを使うと味方のパワーがあがったりソウル(相手に与えるダメージの基本値)があがったり、特定のカードが連動して効果を発動したりする。まさにアド。
だけどハンド1枚減るから調子のって毎ターンうってたりするとハンドなくなってきつくなる。むずかしい。

6.アタックフェイズ
相手を攻撃する。若干処理がややこしいフェイズ。先行1ターン目はさすがに1回しか殴れない。

まずアタック宣言をする。スタンドしてるキャラをレストしてフロントアタック、サイドアタック、ダイレクトアタックのどのアタックをするかを選ぶ。
正面に相手のキャラがいなかったらダイレクトアタックになってソウルが1増える。ソウルはカードの左下に書いてあってレベル0~2は大体1で3は大体2。
フロントアタックは正面の相手とバトルを行う。ソウルの変更はなし。
サイドアタックは正面の相手とのバトルを行わない代わりに自分のソウルが正面のキャラのレベル分下がる。(こっちのソウルが1で相手の前にいるキャラがレベル0ならソウルは1に、レベル1ならソウルは0に、レベル2なら-1になる)

次にトリガーチェックをする。山札の1番上をめくって右上にかいてあるアイコンの処理をする。そのあとそのカードをストック置き場に置く。
キャラについてるのはソウルが増えるやつだけのはず。CXにはいろんなアイコンがついててどれを入れるかがデッキ構築で結構楽しいところ。また別の記事で書きます。

フロントアタックを選んだ場合のみここでカウンターステップがあって、相手は手札から助太刀のカードを使って自分のキャラのパワーをあげられる。
だからバトルを仕掛けるときはこの助太刀のことを頭に入れておかないと大事なカードが返り討ちにあって泣いたりする。
レベル1の助太刀は大体コスト0で上昇値が1500or2000。レベル2の助太刀はコスト1で大体2500~3500。
余談だけどキャラの助太刀は色がなくても使える。プレイではないため。
イベントの助太刀はプレイするため色がないといけない。ややこしい。

ここまで終わるとダメージの処理をする。アタックしたキャラのソウル分のダメージが入る。ソウルが0以下だったらダメージは入らなくてマイナスでも相手が回復したりはしない。
うけたダメージ分山札からカードをめくっていってCXが見えたらその時点でめくれたカードを全部控え室に置いて終了。(ドヤ顔で「キャンセルで」といいましょう。相手を威圧していけ。)
CXがめくれなかったら泣きながらそれらをクロック置き場に置く。

ダメージのあとバトルします。(タマバトルー!バトルー!って叫んで相手を威圧しましょう)
パワーが勝ってたら勝ち。同じか負けてたらリバースしましょう。

最後にアンコールをします。アンコールってのは復活みたいな。
このタイミングでリバースしてるキャラを控え室に送るんだけどストックから3コスト払うとどのキャラもアンコールできる(ほとんど使わない)
メインになるのはキャラの効果でアンコールする方法で、手札のキャラを1枚切ってアンコールできる、とか書いてあるカードがある。強い。

7.エンドフェイズ
ターンの終わり。ハンドが8枚以上だったら7枚以下になるように選んで捨てる。以下だから全部捨ててもいいっぽい。やりません。

これがターンの流れ。


○山札のリフレッシュ
山札がなくなったら控え室のカードをシャッフルして山札にする。山札ができたらリフレッシュダメージを1点受ける。キャンセルとかはない。


抜けてるの思いついたら追加するかも